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ゴールデンウィーク明けからはじめた党員・サポーターの募集期間が本日終了しました。皆様の熱いご支援のおかげをもちまして、党員191名、サポーター623名の合計814名のご応募をいただきました。本当にありがとうございました。
この3週間の党員・サポーターの募集活動で気づいたことは、自民党関係者からの応募が結構多かったことです。自民党員の妻が民主党員になったケースや、自民党員自身が民主党サポーターになったケースなど、確実に地殻変動の兆しを感じました。
また一方では、古い自民党的なしがらみや利益誘導体質というものも垣間見ることができました。
たとえば、昨年民主党員になっていただいた方に対して、親族の仕事紹介などでその人狙い撃ちでお仕着せの恩義を売られたような例や、仕事面で不利な扱いをするなどの半ば脅しに近いことを言われた例、さらには民主党サポーターになったことで地域で「シカト」や「無視」をされた例など、非民主的で犯罪に近い事例もありました。
選挙のときにもよくあることですが、こうしたしがらみによって自身の政治信条まで捻じ曲げられ、生き辛い思いをしているケースは、残念ながら枚挙に暇がありません。このしがらみを乗り越え、政治信条を自由に表明でき自由に活動できるようになれば、改革の速度はもっとあがり、改革の質ももっと変わってくるはずです。
実生活における「しがらみ」からの脱却が、政治レベルにおいて、真の改革にブレーキをかける利権や腐敗や不公平で不公正なシステムを断ち切ることにつながり、その結果、はじめて日本が「本当に必要な改革」を完遂できるようになるのだと思います。
金銭的な負担に加え、精神的な負担まで負っていただいたうえで党員・サポーターに応募いただいた皆様の期待に応えるためにも、一生懸命精進して参りたいと思います。
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